初心者向け

【初心者必見!】ポケモンカードの専門用語一覧!意味や使い方は?

DAGAYA嫁

こんにちは!夫婦親子でポケモンカードを楽しんでいるDAGAYA嫁です♪

ポケモンカードを始めたのはいいけど、上級者が使う『ポケモンカード専門用語』が多くて意味が分からず困ってる!

あると思います…。

最近はいろんな言葉を略していることが多く、意味が分からないけど今更聞けない言葉もたくさんありますよね。

今回は、ポケモンカード界隈でよく耳にする「ポケカ用語」の意味を一覧にしてみました!

大会やリモート対戦する前に、一度確認しておくとよいですよ!

ポケモンカード専門用語は大きくわけて3種類!

ポケモンカード専門用語を大きく3種類に分けました!

  • ルールに関するポケカ専門用語
  • カードに関するポケカ専門用語
  • デッキに関するポケカ専門用語
DAGAYA嫁

一つずつ説明していくよ!

ルールに関するポケカ用語まとめ

まずは、ポケモンカードゲームのルールに関するポケカ専用用語をピックアップ。

わからないと試合に支障がでるかもしれませんので、ポケカ初心者は一通り読んでおくことをおすすめします!

ポケカ

「ポケモンカードゲーム」の略語です。

初めは聞きなれないかもしれませんが、プレイヤーは「ポケカ」と略して会話するのが一般的。

気絶(きぜつ)

ポケモンカードのみならず、ポケモンゲームの世界でも使いますね。

自分のポケモンを相手に倒された状態のことを「死んだ」「倒れた」と言わずに「きぜつした」といいます。

ポケモン独特の表現の仕方です。

ロストゾーン

ロストアビス収録のギラティナVSTAR
ポケモンカード公式

ポケモンカードの「場」には、トラッシュとは別に「ロストゾーン」というエリアがあります。

「ロストゾーンにカードを置く」という指示があるワザや特性が時々登場します。

「トラッシュ」は回収できるトレーナーズカードや特性がありますが、「ロストゾーン」に置いたカードはそのバトルが終了するまでずっと使うことができません。

DAGAYA嫁

拡張パック「ロストアビス」でロストゾーンのカードが収録されているよ!

レギュ落ち・スタン落ち

「レギュ落ち」「スタン落ち」は、「スタンダートレギュレーション落ち」の略語です。

どちらも同じ意味で使用されます。

スタンダートレギュレーションとは、現時点で対戦で使えるカードの範囲のことです。

この範囲から外れてしまったカードのことを「落ちた」と言い、「レギュ落ち」「スタン落ち」という言葉で表現されます。

レギュレーションは、一定の期間でアップデートされるので注意が必要です。

旧裏

「旧裏面」の略語です。

裏面のデザインが昔のカードを「旧裏」と呼び、その時代のことを「旧裏時代」と呼びます

ポケモンカードには「オモテ面」と「ウラ面」があり、ポケモンやグッズなど描かれている面が「オモテ面」です。

裏面のデザインを見てください。

旧裏
現在

現在は下のデザインですが、ポケモンカードゲーム初期(1996年~2001年)には上のデザインが使われていました。

公式では、「ファーストデザイン」と呼ばれています。

現在は旧裏カードは、対戦では使用できなくなっていて、コレクター向けに中古販売されています。

\旧裏デザインのデッキシールドが売られているよ!/

旧裏時代に遊んでいたプレイヤーは懐かしくて使っている人が多いです!私も愛用中♪

ダメカン

ダメージカウンターの略語です。

ダメージカウンターはどれだけダメージを受けたかを示すもので、ポケモンカードでは絶対に必要なアイテムです。

通常アクリルダメカンが一般的ですが、紙製のものやサイコロのものでもOK。

デッキシールド

カードの保護をする「スリーブ」のことを、ポケモンカードゲームでは「デッキシールド」と呼びます。

デッキをシールドするサプライで、わかりやすいと思います。

デッキシールド(スリーブ)について、詳しく解説していますので、良ければご覧ください。

加速する

ポケモンカードプレイヤーの間では、「加速」という単語がよく使われています。

加速する=早く場に出す という意味があります。

手札加速

「手札を加速する」の略語です。

手札をすばやく入れ替えるプレイングや、山札を何枚も引くことを「手札加速」といいます。

手札を回すともいうこともあります。

通常、手札は自分の番のはじめに山札を1枚引くことでしか増えません。

ポケモンのワザや特性、トレーナーズカードなどの効果で手札加速することで、ほしいカードを早く手札に持ってくることができ、よいプレイができるようになります。

DAGAYA嫁

手札がたくさんあれば、戦略が練りやすいよ!

ポケモン加速・ポケ加速

「ポケモンを加速する」の略語です。

「ポケ加速」の意味は、ポケモンのカードを早く手札やベンチに持ってくること。

ポケ加速の効果を持つグッズカードには、

  • グッズのクイックボール
  • グッズのハイパーボール
  • キャプチャーアロマ
  • しんかのおこう
  • クイックボール
  • ハイパーボール
  • キャプチャーアロマ
  • しんかのおこう

 などがあります。

エネ加速

エネ加速は、「エネルギーを加速する」の略語です。

意味は2つあります。

  • エネルギーカードをたくさん手札に持ってくること
  • エネルギーカードを一度にたくさんポケモンにつけること

ポケモンカードゲームでは「エネルギーカードがないとワザが使えない」ので、エネ加速するトレーナーズカードが強くて重要です。

\エネ加速カードを紹介/

環境・環境デッキ

ポケカにおける「環境」「環境デッキ」とは、在、大会で活躍することができるデッキやカードのことを指します。

DAGAYA嫁

大会で活躍しているポケモンのことを「環境」とよぶよ!

新しいカードが発売されれば、そのたびに環境は変化します。

シティリーグやチャンピオンズリーグを目指しているガチプレイヤーの人は、常日頃からポケカ環境をチェックしています。

今は初心者でも『今後大会で勝ち進みたい!』と考えているひとは、チェックしてみてください。

デッキ圧縮

不必要なカードをあえてトラッシュに送ることで、山札の枚数を減らすことを「デッキ圧縮」と言います。

デッキ圧縮することで、欲しいカードを早く手元に持ってくることができます。

また、「デッキ圧縮」をするために役立つトレーナーズカードのことを「デッキ圧縮カード」と呼ぶことがあります。

たとえば…

「ピオニー」や「博士の研究」などがあります。

  • ピオニー(サポートカード)
  • 博士の研究

サーチ

山札から特定のカードを持ってくることを「サーチする」といいます。

使い方としては「グッズをサーチ」「ポケモンをサーチ」といった感じ。

たとえば…

  • ネオラントV
  • スターバース収録のアルセウスVSTAR
  • サポートカードのキバナ
  • ネオラントV…サポートカードを山札からサーチ
  • アルセウスVSTAR…好きなカードを山札からサーチ
  • キバナ…トラッシュからエネ加速、好きなカードを山札からサーチ

山札を引いてほしいカードを手に入れるよりもサーチした方が強いです。

そのため、強い人ほどサーチできるトレーナーズカードやポケモンの特性を多く採用しています。

カードに関するポケカ用語

ルールと直接関係はないけれど、ポケカをするのなら知っておきたい『カードに関するポケカ用語』をまとめました!

再録

「再度収録」の略語です。

ある拡張パックで収録されたことのあるカードが、違う拡張パックで再び収録されることを「再録」と言います。

ポケモンカードは基本的に、1つの拡張パックに収録されたカードは、別の拡張パックでは収録されません。

例えば「フュージョンアーツ」で収録されたサポートカード「ダンサー」は、その後の拡張パックには収録されません。

しかし、しばらくたった後に、ハイクラスパック等の強化拡張パックで同じカードが再び収録されることがあります。

これが「再録」です。

レギュ落ちしたカードであっても「再録」された場合、以前のカードも使用できるようになります。

「再録を期待する」という会話を耳にすることがあるかもしれません。

再販

「再度販売」の略語。意味はそのままです。

売り切れてしまって、次回の販売時期が未定の商品が再度販売されることを指します。

すごい人気の商品が出ると「再販待ち」と言ったりします。

BOX買い・箱買い

ポケモンカードの拡張パックは1パックごとに販売されているのが一般的ですが、個人でもケース買いすることができます。

このことを「BOX買い」「箱買い」と呼びます。

逆に1パックごと購入することを「バラ買い」と言います。

BOX買い・箱買いのメリットは、「SR以上のカードが1枚以上確定」しているという点です。

1パックごとにバラ買いするよりもレア度が高いカードを手に入れやすくなります。

\メリットデメリットをまとめました!/

レア度

そのカードのレアリティ度のことを通称「レア度」と言います。

レア度は、カードの一番左端にアルファベットで表記されています。

レアリティの順列は以下の通り

C(コモン)<U(アンコモン)<R(レア)<RR(ダブルレア)<TR(トレーナーズレア)<SR(スーパーレア)<HR(ハイパーレア)<UR(ウルトラレア)

全く同じカードであっても、RRとSRが存在する場合もあります。

SR以上のカードは主にコレクター向けのカードで、プレイで使用する人は少ないでしょう。

トレカショップなどで高額で取引される、いわば「当たりカード」という扱いになっています。

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当たりカード

1つの拡張パックに収録されているカードの中で、買取価格がBOX価格よりも上回る高額カードのことを「当たりカード」と呼びます。

「当たりカード」は拡張パックごとに違いますし、買取価格も違ってきます。

たとえば…

2022年9月に販売された強化拡張パック「白熱のアルカナ」の場合

白熱のアルカナのパッケージ画像
ポケモンカード公式

当たりカードはサポートカード「セレナ」のSRです。

サポートのセレナのSR
ポケモンカード公式

買取価格は発売直後の初動で40000円前後で取引されていました。

1枚引いただけで1BOX分の価格が相殺どころか、儲けまででてしまいますね!

相場は常に変動しているので、使わないカードは高値がついている時期に売ってしまうのがおすすめです。

ポケカ買取におすすめのネット通販ショップ

オリパ

「オリジナルパック」の略語です。

オリパは、トレカショップ等のお店がオリジナルでパック販売している商品のことを言います。

1パック3000円~10000円で販売されている商品が多いです。

当たりが出れば高額カードがゲットできる「ハイリスクハイリターン」なオリパが人気。

\オリパおすすめ通販ショップはコチラ/

スターター

スターターセットのことを「スターター」と呼びます。

「スタートデッキ」とは違うので注意が必要です。

スターターセットは、デッキ60枚とプレイマット、ダメカンやどくやけどマーカー、コインがセットになっている商品で、すぐに遊べる仕様になっています。

価格は1500円前後です。

\初心者におすすめのスターターはコレ!/

人気のルカリオVSTARが入っていてちゃんと強い!

かがやくポケモン

ポケモンカード公式

2022年2月25日発売の拡張パック「バトルリージョン」から、かがやくポケモンが登場しました。

ポケモンゲームの色違いをイメージしたカード。

かがやくポケモンは、デッキに1種類で1枚しか入れることができません。

その代わりとても強い効果を持つカードばかり。

どのカードをデッキに採用するか、いろんな考えがわきそうですね。

デルタ種

デルタ種(δ種)は、ポケモンカード独特のポケモンの種類の一つです。

もともとのタイプとは違うタイプになったポケモンのことで、複合タイプ(タイプが2つ以上)の場合には絶対に鋼タイプがつきます。

2005年10月に発売された拡張パック「ホロンの研究塔」で登場しました。

現在のポケモンカードには登場しません。

わるいポケモン

ポケモンカード初期の旧裏時代に発売された第4弾拡張パック「ロケット団」で、「わるい」ポケモンが初めて収録されました。

「わるい」ポケモンは、ポケモンカード独特のポケモンの種類

「わるい」ポケモンは、進化ポケモンのみでたねポケモンでは存在しません。

普通のたねポケモンから「わるい」1進化ポケモンに進化することができます。

2進化ポケモンに進化する場合は、「わるい」2進化ポケモンにしか進化できません。

最近ポケモンカードを始めた人は特に気にしなくて良いのですが、知識として知っておくとよいですよ♪

ひかるポケモン

「ひかる」ポケモンも、「わるい」ポケモンと同様にポケモンカード独特のポケモンの種類です。

2000年11月発売の「ポケモンカード★neo 拡張パック第3弾 めざめる伝説」で初めて収録されました。

しばらく再登場することはなかったのですが、2017年7月発売の「ポケモンカードゲーム サン&ムーン 強化拡張パック ひかる伝説」で久々の再登場を果たしました。

現在すでに「ひかる」ポケモンはレギュ落ちしているので、バトルに登場することはないですが、コレクター間でのやり取りはいまだにされています。

ぶっ壊れ性能

性能が高すぎてゲームバランスに支障が出るほど強いカードのことを「ぶっ壊れ性能」「ぶっ壊れカード」と呼ぶ場合があります。

うらこうさく

特性「うらこうさく」のインテレオン
ポケモンカード公式

特性「うらこうさく」を持つジメレオン・インテレオンのことを通称「裏工作」とよびます。

手札から進化させたときに使え、山札から好きなトレーナーズカードを1枚または2枚選ぶことができるので、とても役に立つポケモンです。

デッキに「うらこうさく」をたくさん採用することを「うらこうさく」型とよんだりします。

一見、ポケモンの名前だとは思わないので、知らないと「ん?」となるかもしれません。

強いカードなのでデッキに採用している人も多いです。

ピカゼク

ポケモンカード公式

タッグチーム「ピカチュウ&ゼクロムGX」のことを通称「ピカゼク」と呼びます。

レシリザ・リザレシ

ポケモンカード公式

タッグチーム「レシラム&リザードンGX」のことを通称「レシリザ(リザレシ)」と呼びます。

レシゼク

ポケモンカード公式

タッグチーム「レシラム&ゼクロムGX」のことを通称「レシゼク」と呼びます。

テテフ

ポケモンカード公式

カプ・テテフGXのことを、プレイヤーの間では「テテフ」と略して呼びます。

特性「ワンダータッチ」で、山札から好きなサポートカードを1枚手札に加えることができるので、重宝されていました。

現在(2022/09)はレギュ落ちしていて使用できません。

再録を願う声が高いカードですが、「ソード&シールド」ではGXポケモンは登場しないので、似たようなカードが収録されることを期待したいです。

アロキュウ

アローラキュウコンGXのことを「アロキュウ」と略して呼ぶことが多いです。

特性「ふしぎなみちびき」で山札から好きなグッズカードを二枚手札に加えることができるので、プレイヤーの中では重宝していました。

現在(2022/02)はレギュ落ちしていて使用できません。

一時は買取価格が6000円になるほど、高価買取されていたカードです。

デッキに関するポケカ用語まとめ

デッキに関するポケモンカード専門用語をピックアップしました!

非エク(非GX・非V・非VMAX)

非エクは「ルールを持つポケモン」を使わないデッキのことを指します。

「非エク」と聞くとピンとこないでしょうが、ADV(2003年頃)の「ポケモンex(エクストラ)」時代に登場した言葉です。

サイドカードを2枚とられる特殊ルールを持つポケモン「EX(ex)」ポケモンが初めて登場し、そのカードを使わないデッキのことを「非エク」と呼びました。

いまだに、ルールを持つポケモンを使わないデッキ(または人)のことを「非エク」と呼ぶ人もいます。

同じように、サン&ムーンでは「非GX」。ソード&シールドでは「非V・非VMAX」と呼ばれることもあります。

バレットデッキ

相手のタイプに合わせて戦うデッキのことを「バレットデッキ」といいます。

一つのタイプに限らず色々なタイプのポケモンをデッキに採用します。

特殊エネ「オーロラエネルギー」を使って、どのタイプのワザにも対応できるように組んでいきます。

オーロラエネルギー
ポケモンカード公式

使い方が難しいため、上級者向けデッキともいえるでしょう。

その他カードゲーム用語

積み込み

「積み込み」は、山札のカードの順番を意図的に操作する違反行為(不正行為)のことを指します。

ポケモンカードに限らず、トレーディングカードゲームの中で使われる用語です。

トレカ

トレーディングカードの略語です。

カドショ

カードショップの略語です。

【あとがき】

一通り思いつく「ポケカ専門用語」を一覧にしてみました!

知っておかなくても支障がない言葉もたくさんありますが、上級プレイヤーと会話するときには通じるようにしておきたいですね!

「これどんな意味かわからないな?」という言葉が出てきたら随時更新していきたいと思います☆

最後までお読みいただきありがとうございました☆


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