ポケモンカードのエネルギーのデッキの枚数は何枚ぐらい?

初心者向け

こんにちは!
実践よりもデッキ構築の方が好きなDAGAYA嫁です!

今回はポケモンカードに必須な「エネルギーカード」をデッキにどれぐらいの枚数を入れれば良いのか?というお話をしていきます。

基本エネルギーカードは何枚ぐらい入れるものなのか、というのは、使うポケモンやトレーナーズカードによって違ってきます。

【2020】ポケモンカードのエネルギーまとめ!ルールや種類は?

 

【ポケカ初心者】基本エネルギーカードの枚数

基本エネルギーカードは、同じカードをデッキに何枚入れてもOK!使うポケモンのタイプに合わせて基本エネルギーカードを入れていきましょう。

Vスタートデッキに入っているエネルギーの枚数

初心者向けに発売される「Vスタートデッキ(500円デッキ)」は、あらかじめデッキ60枚が組まれている商品です。

Vスタートデッキに入っているエネルギーカードの枚数は20枚!

初めのうちはこのデッキを使って、ポケモンカードのルールを覚えたり、バトル慣れしたりすることをお勧めします。

ただ、脱初心者プレイヤーからすると、エネルギーカード20枚はかなり多いです!!

自分でデッキを改造・構築するときにエネルギーカード20枚も入れてしまうとほかのカード(ポケモン・トレーナーズ)があまり入れられなくなってしまいます。

中級・上級プレイヤーは、エネルギーカードの枚数をもっと減らしています。

▶ Vスタートデッキの選び方

 

1つのタイプのデッキを作る場合

1つのタイプでデッキを作る時、エネルギーカードは大体10枚~12枚ぐらいを目安にしましょう。私の「カメックスGX水デッキ」は12枚入れてます。

トレーナーズカードやポケモンの特性を生かして、トラッシュから回収できる場合は、もう少しエネルギーを減らして、6~8枚ぐらいでデッキを作る人もいます。

 

複合タイプデッキの場合

2つ以上の複合タイプデッキを作る場合は、ポケモンの比率によってエネルギーカードの枚数も変えます。

例えば、ポケモンの2つのタイプを1:1でデッキに入れるのであれば、エネルギーカードも5、6枚ずつ入れます。

炎・超デッキ

ポケモンの数が1:1の場合
→ 炎6枚:超6枚 合計12枚

ポケモンの数が1:2の場合
→ 炎5枚:超8枚 合計13枚

DAGAYA嫁
これは一例です!自分で微調整してね!

特殊エネルギーカードの扱い

特殊エネルギーカードを使いたい時は、基本エネルギーカードとして計算してもよいですし、トレーナーズカードのつもりでデッキに組み込んでもOKです。

◆ 特殊エネルギーカードの一覧

 

エネルギーカードを加速する方法を考える

エネルギーカードは、ポケモンのワザを使うのに必ず必要なカードです。そのため、「いかに早くエネルギーカードを揃えるか」というポイントが重要になってきます。

エネルギーカードを素早く手札に加えることを、「エネルギー加速(エネ加速)」といいます。

エネ加速をする方法は2つあります。

  1. 山札からエネルギーカードを手札に加える、または場のポケモンにつける
  2. トラッシュからエネルギーカードを回収して手札、または場のポケモンにつける

 

エネルギーカードをつけていたポケモンが倒されてしまった場合、エネルギーカードも一緒にトラッシュ行きになってしまいます。

トラッシュから回収できるカードをデッキに入れないのであれば、あらかじめエネルギーカードを多めにデッキに入れておく必要があるでしょう。

反対にトラッシュから回収することを前提でデッキ構築する場合は、エネルギーカードは少なめの枚数にしても大丈夫です。

トレーナーズカードやポケモンのワザ・特性を生かしてデッキを構築し、エネ加速を狙いましょう!

 

山札からエネルギーを持ってくるカード

山札からエネルギーカードを持ってくるカードを一部紹介します。

マホイップVmax(ポケモン)

無 かざりつけ  自分のベンチポケモン全員に、山札から超エネルギーを1枚ずつつける。そして山札を切る。

超超 キョダイホイッパー60×自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

ワザ「かざりつけ」で山札からエネルギーを場のポケモン分持ってくることができます。そして、ワザ「キョダイホイッパー」でトラッシュした枚数だけダメージを与えます。ベンチ5体で300ダメージが出ますね!

さらにトラッシュからエネルギーカードを回収するカードと組み合わせれば、エネルギー不足になることを避けられます。

◆ 伝説の鼓動に収録されているカードです!

 

おじょうさま(サポート)

自分の山札にある基本エネルギーを4枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

エネルギーカードを一度に4枚も手札に加えることができる、ある意味最強なサポートカードです。

 

たっぷりバケツ(グッズ)

自分の山札から水エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

Vスタートデッキ(水)に収録されているグッズカードです。水タイプのデッキには必須になってきそうです。私も欲しい!

 

 

トラッシュから回収するカード

トラッシュにいってしまったエネルギーを回収する効果があるカードを一部紹介します。

ガオガエンV(ポケモン)

炎炎無 グランドフレイム 90

自分のトラッシュから炎エネルギーを2枚まで選び、ベンチポケモン1匹につける。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

Vスタートデッキ(炎)に入っているガオガエンVのグランドフレイムは、トラッシュから2枚炎エネルギーを回収でき、しかもベンチポケモンにつけることができます。エネ加速性能が高いカードです。

 

エネルギー回収(グッズ)

自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

エネルギーカードをトラッシュから回収する鉄板のカードです。「エネルギー回収」よりも性能が良いカードもあります。

 

トレーニングコート(スタジアム)

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、相手に見せて、手札に加えてよい。

引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト

毎ターントラッシュから1枚エネルギーを持ってこれるのでありがたいスタジアムですが、相手にもエネルギー同じ恩恵があるので使い時に注意が必要です。

▶ ポケモンカード初心者おすすめ!Vスタートデッキ(500円)の選び方!

【あとがき】

今回は、デッキを構築する際に悩むポイントの「エネルギーカードの枚数」について詳しく解説してみました。

ポケモンカードのデッキって「こうしなきゃダメ」みたいなルールはないんです。試しに60枚デッキを組んでみて、少しずつ調整しながら自分が使いやすいデッキを構築してくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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